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ド畜生 日記

オリジナルの漫画描いてます。しょうもないです。

宮地は激怒


した。
テドロスが世の中を大混乱に陥れようが
ふっつーーーに営業している弊社に。
テレワークさせよ。
したら当日テレ欠勤したるし、
着信テレ拒否してニートになる。
だめだ、ニートになっちゃう。
無理やり出勤させられるからこそ
嫌がりながらも働いてしまうのであって、
自分の部屋というサンクチュアリの中で
どうしてわざわざ
つまらん事をする気が起きようか。
お布団の上で可愛い生き物の画像とか
バイオレンスムービーとか
エッロい画像とか見て

「う、ふ。」

って
言うでしょうよ。
そこで

「12時までに書類を作れ」

とか言われても、
客も上司も目の前に存在しないのだから
それはもう実在しないのと一緒。
無視して

「う、ふ。」

って言いますよ。
僕は毎日、職場というあの場所に
自分という平社員の役職があって
職務が存在しているか
確かめに行っているのです。
そんでいつも

(あ、やっぱりあった)
(あったのなら、やらねば)

という対応をしているのです。
ふわふわ〜〜〜〜!!!!
こんなにふわふわなおじさん、いる?!
社屋そのものが無くなってたり、

「あなた誰ですか?」

って言われたら、

(あ、なかった…)

とすぐに回れ右して散歩して帰りますね。
シュレティンガーのふわおじ。
そんな観測を繰り返す日々ですが、
そこまでの過程で結構歩くんです。
最寄駅から職場まで意外と距離があって。
出勤/退勤でそこそこ運動になるんです。
健康的でいいやね、などとふわふわした
感想を浮かべている場合ではありませぬ。
早起きしなきゃなんねえ。
歩く分を想定して、5分〜10分早めの電車に、
それに間に合うように
早め早めに身支度して出発せねばならぬ。
嫌だが?
ン拒否するゥ。
そのために僕は脚力を鍛えることにした。
5分〜10分二度寝するために–––。

さっきからコイツ終わってんなって思った?
社会人なんて、
めちゃめちゃやる気あるマン以外は
案外こんなもんよ?
そんなにやる気はないけど、
まぁ仕方ないから働くわって人間が
この国の労働者のボリューム層なのです。
僕は露骨に態度に表してるだけ。
そういう普通の人間が
普通に働ける仕組みが普通に作用してれば
普通の世の中になるのよ。
やりがい搾取とかしなくても。

おじさん語っちゃった。
ともかく、二度寝の為のランニング習慣。
結局のところ、ランニングそのものの
楽しさに開眼しちゃったのよね。
学生時代は推しも推されぬ運動音痴で、
僕の走る姿を見た人々は

「強めの徘徊老人」
「太客に駆け寄るオカマのコマ回し」
「ひどくスペースを使うオタ芸」
「窒息しちゃうんだ…って思った」

などと心ない言葉を
ビシビシぶつけてきました。
2個目なんか川柳になってる。
それがですよ。
疾走しながら出勤する僕の姿を見た課長が、

「宮地って足早えんだなぁ、メロスかもな!?」

とよく分からない感想を漏らしたのです。
マジか。メロスか。
メロスなら、仕事終わりに
10km走キメないとな。
妹とのアレコレや
山賊とのキャッキャウフフは
割愛するとしても、
うっかり全裸になるくらい
一心不乱に走らねば。
そしてキメ続けた一ヶ月。
達成感がすごいっす。
より早く、そして疲れにくくなる肉体。
高まる集中力、増す食欲。
以前に比べれば健康的で、
かつ引き締まったボデー。
目覚ましより先にウェイクアップ。
最高でーーす!!
生まれ変わった気分です!!
生まれ変わった僕は、
計画的に二度寝してまーす!!
忙しいはずの朝、30分うだうだ出来まーす!!
仕事は相変わらずよく分かんないので、
特にモチベどうこうとかはなくって、
みんな帰り始めたら帰りまーす!!
部分的にクッキリ頑張ったアタシへのご褒美に
Reebokのカッコいいシューズ買いやした!!
帰り際に受け取ってきまーす!!
楽しみしみ(←かわいい)!!
ウサギのように跳ねながら退勤!!
自然と駆け出す足!!
脹脛から発せられるビリィ!!とかいうSE!!
肉離れだ!!
へー、アンタがアタシの肉離れ。
悪くないじゃん。
悪い。
今、駅のトイレで泣いている。
長居したら迷惑だけど、
今の顔、見せられない…。
みんなも、不意にメロスと呼ばれたときには
気をつけよう!!
僕はもうちょっとトイレットペーパー
使ってから帰るね。


〜尾張〜

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[ 2020/03/13 21:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

あけま


した…。
今年も、ウィズユー…。
メロウな幕開け、2020年。


本当はもうちょっと、
ちょこちょこ更新したかったんです。
もうメモ帳に怪文書のストックが
溜まっちゃって困っちゃって。
でもね、パスワード…忘れてしまって。
去年あたりだったか、

「セキュリティ保護の為に変更して下さい」

と言われて、
なるほどもっとセキュアにすっかと
長いやつに変えたら、
案の定忘れてしまって。
仕方がないので

『パスワードを忘れたときは…』

を押して、秘密の合言葉を入力したさ。
開かない。
暗号は

『通っていた小学校』



『現住所の郵便番号』

で、間違えるはずないのに開かない。
それもそのはず。
合言葉の設定をしたのは、
fc2に登録した当初、
僕はまだ19か20の大学生。
スパイ映画に…ハマっていた…。
何がどう"そのはず"なんだよ。
…つまりは、嘘の経歴や
存在しない故郷の思い出を
さも本当のようにすらすらと述べ、
凡俗を煙に撒くスーパーエージェントに
なってみたかったんですよ…。
その結果が、
正しい答えが1ミリも分からなくて
アカウントロックされちゃって
画面の前で唸るチンパン大暴れの今現在(28歳)。
そんでブチ切れて
なぜか机周りの掃除を始めたら、
引き出しからクシャクシャになった
ポムポムプリンのメモ用紙が出土。

…古文書によると、
通っていた小学校は

『abingdon boys school』で、

郵便番号は

『〒100-8924(国会図書館)』

だそうです。
…もう、死んじゃえよ。


オリンピックだってさ。
知らんよもう。
そんな気分じゃない…。


〜尾張より愛を込めて〜
[ 2020/01/14 20:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ここの


ところ、iPhoneの調子が悪い。
もう3,4年は使っているので
仕方ないといえばそうなる。
古いものは仕方ない。
製造から四半世紀以上経っている僕だって、
作動の度に誤作動を起こすのだから。
とはいえ、アホほど高いわりには
これと言ってメリットのなさそうな新型に
乗り換える踏ん切りがつかず、
今回もあれこれいじって
何とかしようという結論に至った。
詳しい状況を調べているうちに、
容量を圧迫しているデータがあることが発覚した。
画像を保存してカギをかけられるアプリの、
その内部に保存されたお宝たち。
一番古いものには、
僕がまだ高校生だった時の日付が記されている。

ムチムチの人妻(たぶん)が、
プリキュアのような衣装に身を包み
恥じらいながらこちらに視線を向ける。
目を惹く太もも。
匂い立つような二の腕。
どこで拾ったのか、
画質はお世辞にも良いとは言えない。
サイズも今の主流とは違って妙に小さい。
この画像を開いたときに、
胸に迫ってくる波のような何か。
ただの劣情ではない、
若葉の頃のトロイメライ(夢想)―。

あの日々を子供時代と呼ぶには、
僕はもう十分に年をとっていた。
十二分にいやらしいことも考えておりました。
そしてそれは今もなお変わることはない。
今日も僕は気に入った
エロ画像・エロ動画を購入しては
机の脇にそびえる黒鉄のHDにシュウーッ!
ツクダオリジナル。
だから懐かしのこれらとて、
わざわざ振り返ることは少ないだろうが、
そこに一緒にしまっておけばいい。
後でやっぱりいらないやと
消してしまうかもしれなくても。
アルバムをめくるような
柔らかい気持ちになって
大事にとっておくとしても。
結末がどうあれ、大容量の巌窟王
(僕がHDに付けた名前です)には余裕がある。
しかし、僕があのころと違うのは、
エロのコンテンツに対価を支払うという
当たり前のことをしっかりと行う
大人になったということ。
中身の幼稚さも、
空を愛する鳥のようにエロを求める気持ちも
エロ画像サルベージに
一日の大半を費やした時代と変わらない。
それでも、僕は大人になった―。
だから僕は、削除のボタンを押した。
『本当に削除しますか?』の表示を
しっかりと確認し、最善の選択をした。

問題なく動くようになったiPhone。
安心して映画を見る僕。
気づけば夜半をとうに過ぎ、
休みだからって良くないなと
ヘッドホンを外そうとする。
ふと、もう片手が音楽再生アプリを起動し、
この曲を選んでいた。


『All Cleaned Out』- Elliott Smith/New Moon


あれはちょうど、
水泳の授業が始まった頃だったか。
なんでもあっさり忘れてしまう僕にしては珍しく、
細かい記憶がぽつぽつと、
泡の粒のように心の表層へと立ち上ってくる。
最上階にある美術室からはプールがよく見えた。
本来なら進んで手を付けるはずの美術の課題が
捗っていないふりをして居残りをしていたのは、
それを眺めながら部活をサボれるから。
でも本当はそれだけじゃなくて、
あたりには高い建物がなく、
飛行機雲の始まりと終わりを見ることができた。
大した実績もない野球部と吹奏楽部の、
それでも一生懸命やっている音が
うるさくないくらいに聞こえてくる。
幽霊部員だらけなせいで、
本来ここで活動するはずの美術部は形を成さず、
先生だけがよくわからない絵を黙々と描いている。
こっちが携帯をいじっていようが、
なんだっていいようだった。
そんな全てが心地良かった。
そんな中で見つけた画像だった。

なんだこれ…いいのかよ…?

と勝手に狼狽しながら保存した。
僕がそんなことをしているうちに、
一緒に居残っていた山本の絵が完成した。
彼は本物の芸術家肌で、
納得のいく出来になるまで
何度もやり直していたのだった。
期限よりも遅れて完成させたために、
成績の対象にはならず、
その場にいた僕と先生以外が
見ることもなかったあの海の絵。
こうして時間が経つほどに、
どんどん僕の中で名画になっていくのだろう。
またいつか会った時に、あの絵の話をしたら
思い出して何か言ってくれるだろうか。


のような記憶と、
人妻にコスプレしてほしいという想いが
ベイブレードのようにぶつかり合い、
僕の心は左回転。
愛のアスリートって何だよ。


バースト尾張ングドライバー

[ 2019/07/14 03:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ワシじゃ


宮地じゃ。

どシンプルな挨拶。
貫く信念、伝わる説得力。
憧れますね。
この挨拶が似合う男になりたい!

「今はまだ夢見る子供部屋おじさんだけど!」

「僕には夢があるんだ!」

♪どんなに辛くったって〜!

「スモーキーで、ブルージーな!」

♪シブいジジイになってみせる〜!!!

こんな内容の文言がミュージカル調で
隣家の子供部屋から響いてきたら
「うるせーぞ!」
じゃなくて、通報だよね。
なので僕は外に出て、少し歩く事にしました。
地元は変わりません。
良い方向にも悪い方向にも。
変化の対象となる物質が、
マテリアルがそもそも少な過ぎる。

♪たとえすべて失ったとしても〜!

「この胸の奥に一つだけ!」

♪確かに残るモノがある〜!!!

またミュージカルになっちゃった。
陰キャこじらせて
劇場型統合失調になるって何なのよ。
とか言ってたら、
街路樹の横っちょにあるベンチの傍で
ちょっと珍しいものをディスカバリー。
公衆灰皿です。

十年一昔なんて言うくらいですから、
アラサー男の少年時代なんて
まさに先史時代。
分煙の概念なんてございませんでした。
電車の車両内にあるヤツは
流石に見た事ありませんが、
駅構内にむき出しの喫煙エリアがありましたし、
小学生の頃の行事で乗ったバスには
座席一個一個に灰皿が付いていました。
来年には五輪に向けて
一層分煙が厳しくなるとかなんとか。
僕自身タバコは結構好きなんですが、
規制が厳しくなろうが無くなろうが
全然構わないという腐れコウモリスタンスです。
親の仇のように叩かれる程の害悪ではなく、
望まない人に我慢を強いてまで必要な
価値があるとも思えないというか…。
まぁ言いたいのはそこではなく。
この設置型灰皿、
周りに囲いも無く、標識も特に無く、
誰かが使っているような痕跡も汚れも無く、
定期的に掃除されいる感じもせず、
本当に撤去し忘れたといった風です。
現に、他に何箇所もあるベンチでは
セットになっていた灰皿は
すべて跡形もなく消え去っています。


時が止まった死にかけの町で、
静かに佇む忘れられた遺物。
傍に腰掛ける落伍おじさん。
手にしたチェリオのジャングルマンを飲み干して、
長いゲップを一つ…。


渋さ、出てたでしょうか。
全然ダメ?
ああそう。
じゃあの。

〜ダーティー・尾ハリー〜


[ 2019/03/09 23:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ね〜え


(松浦)。

宮地ね、こないだ会社でね、
昼休みにウンコしてたの。
そしたらトイレに課長が入ってきて、

(課長は何もなくても

「ォウォウ…」

とか

「ハ〜〜ッ」

とか色んな声?を発しているので
ブラインドでも余裕で特定できるの)

小さい方を済ませ始めたの。
この場合、ふさわしいSEを
入れるとしたら、

チョロロロロ か ジョボボボボ でしょ?

でも課長違うの。

ダッポン!ダッポン!ダッポン!なの。

もう宮地あんぐり。
これがウォールオブサウンドなんだ、
って思った。
宮地のしょぼいクソの破裂音なんか
初めから存在しないが如く。
ハイパワー音姫。
音大王だった。
宮地も泌尿器大事に育んで、
孟獲音大王になって
孔明みたいな策士のギャルに
七縦七擒されたいなって思った。



泌尿器で思い出したんですが、
僕が昔から持ってる
考えみたいなものがありまして、
人間何をするにもまず頭で考えてから
行動しますよね。
脊髄反射で動き回る人や
孟獲大王主導の人もいますけど。
で、その頭の中には脳みそが入ってますよね。
一言に脳みそと言っても
やれ大脳だ小脳だ、
海馬だ脳梁だ松果体だのと
部分によって色んな機能があって
それが連作し合ってる訳ですよね。
人体ってすげーなと、
漠然とした感動が押し寄せてきますが、
それと同時に
自分の頭にそんな立派なものが
入ってるものかよと、
疑念を抱かずにはおれないのです。
僕の場合は右脳だ左脳だじゃなくて
右側にでかい鶏胸肉、
左側は濡れた綿が詰まってるとか
そんな適当な感じになってるはずです。
物事に対してはもう完全に雰囲気で、
熱や光に肉体がフラフラ反応している
だけなんじゃないのと思います。
人の形をした、人の大きさをした
フラワーロックなんじゃないの。
まぁそれが僕という人間ならば
甘んじて受けようと
ゆるい覚悟もしているわけですが、
心臓に関しては最近ちょっと
違うアレなんじゃないかなと思い始めてます。



というのも、
この前十段さんに会ってきたんですよ。
またの名をコロラドひろしさんに。
ひょんな事で野球のチケットを
手に入れたもんで、
いい機会だから死ぬ前に一度は会いたいなと
想ってた男性(ひと)を誘ってみたんですよ。
氏の作品に出てくるような無骨な侠を
勝手にイメージしていたので、
次のコマでは生首にされてるんじゃないかと
不安もありましたが、
実際は穏やかさと力強さを
兼ね備えた紳士でした。
腕ムキムキでした。
緊張と喜びでとち狂った言動を繰り返す
小男を優しく包み込んでくれた氏は僕の薬箱さ。
ヤクルトのユニフォームを着込んでまで
臨んだ試合は完封負けだったさ。
菅野キレキレでやんの。
悔しさ余ってスガコバ(腐)の話題を振る始末。
『好きな子にイジワルしちゃう』
みたいな癖がいつまで経っても治らないというか
汚れた欲と結び付いて
文字通り性癖となっていて、
かなしみ〜〜〜!!!(IKKOさん)
僕の漫画のこととかにも言及してくれていたのに
いざお褒めいただけると
斜め下見ながら頷くしか出来なくて、夏。
歯がゆさと情けなさでいっぱいになるあまり
下ネタを繰り出すバグまで発生。
みんな!
オラにちょっとづつ修正パッチ当ててくれ!

この文章からも分かるように、
僕ばっかり暴走してはしゃいでました。
でも楽しかったんだもん。
とりとめない妄想の話とかして、
袋の花火に全部火を付けて…!


お土産までもらってしまって満満満足するも、
コロしさんからしたら迷惑だったろうナーと
振り返ってたあたりで、ええ。
氏のおブログを拝見しまして。
嬉しいこと言ってくれるじゃないの。
新都社で一番好きだった作者に、
今でも一番好きなインターネットマンガマンにだよ、
なんというか、
心臓の位置と機能が
分かった気がしますよ。
生物として一段、アカデミックな高みに
近づきました。
ありがとうございます。
生き物にサンキュー!



乗り換え間違えたり色々すみませんでした。
またお会いしとうございます。


〜ロックマン2 Dr.オワィリーの謎〜
[ 2018/09/26 21:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)